前回(2013/6/12)の授業でのアドバイス
○前回の作品について
-背中のポケットが面白い。
-自分ですら手を入れられない。→純粋ポケット(本当に困った時だけ使う)
-背中のポケットは誰の物?誰の物でもない。普通はそう言う所に観音様や札を入れておく。
○展開の仕方のアドバイス
-色々な所にポケットをつけてみる。ex)駅のポスターを貼る所に、ポケットになっているポスターを中身を入れずに貼る。言っちゃいけないことを書いて入れて下さい、などとして。Private Public Poster→パブリックには表明できないことを入れる。
-100人に自分のポケットをつけさせて、分散させて歩かせる→早崎ボックス→私書箱。
-人の家に忍び込んで、色んな所にポケットを作る。人の家に自分のテリトリーを作る。私書箱。
-椅子にポケットをつけるには、背もたれの布部を切って穴をあけるだけで良い。
-「ポケットの空間学」という本を書いてみては。襞
○「ポケット」というコンセプトの可能性について
-ポケットの可能性、単に造形的なものではなく、何故ポケットを作っているのかを言えた方が良い。
-ポケットは建築的に面白い。
-ポケットは、服の中にある別のプライベートな箱。
-自分の大事な物を色々な人の所に分散させると安全
-ポケットは別空間→寄生空間。ex)木のほこらにリスが住むみたいに。
ポケットの中でペットを飼う。寄生する→Occupy。
-現代美術的に言ったら、皮膚の中にポケットを作れる→貸金庫として、人の皮膚を貸してもらう。スパイとかやっていそう。寄生動物の基本。
-ダニとかは、皮膚の凹凸のポケットに住んでいる→ニッチ、隙間。
-領域があった時に、内側と外側を分ける境界線にも幅があり、そこに空間があって無法地帯になっている。それがポケットの感じがした。
今回の作品の展開









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